下関市のお寺

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2018年09月21日 [お客様の声]

山口にある紅葉の寺、覚苑寺

山口県で紅葉を楽しむお勧めの場所をご紹介します。山口県下関市長府の覚苑寺にはイロハモミジを中心に約100本のモミジの木があり、毎年紅葉シーズンには多くの観光客の目を楽しませています。境内一面が一斉に赤く染まるその様は、古刹の佇まいとも調和し、実に見事という他ありません。お勧めの時期と致しましては、例年、11月下旬ころですが、その年の気候により若干のずれはあります。当山で紅葉を楽しんだ後は、長府の街をゆっくりと散策して頂き、おいしい食事の店を探してみられるのもいいかもしれません。

実は山口県内で隠れた紅葉の穴場です


山口県下関市長府に建てられた黄檗宗寺院である覚苑寺です。こちらのお寺は、毛利家の菩提寺としても有名で記憶されています。これも非常に有名ですが、日本最古の通貨「和同開珎」を製造していた跡地に建立されていることでも有名な場所となっています。これ以外の見どころとして紅葉の隠れた穴場でもあります。敷地内の樹木は、手入れがよく施されていおりシーズンには美しい姿を見せてくれます。散策しながらお気に入りの風景を探してみるのは如何でしょうか。

山口でおすすめ紅葉穴場スポット


秋の行楽と言えば紅葉。
静かな場所でゆっくりと楽しみたいとお思いの方も多いことでしょう。
山口県下関市内にある、覚苑寺(かくおんじ)は長府の観光コースから少し離れていることもあり、団体客が来るということがあまりありません。
そのおかげでとっておきの穴場スポットとなっています。
覚苑寺では庫裡または中庭で抹茶、コーヒーでのご接待があり、手作り胡麻豆腐の販売もされています。
目で楽しみ、お腹も満たされ、心豊かな時間を過ごすことができるでしょう。

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